サラリーマンにおすすめの投資スタイル

副業いろは
読者の方
読者の方
  • そろそろ投資とか資産運用をちゃんと考えたいな
  • でもどれがいいのかさっぱりわかりません

そういう方に向けて本記事を用意させていただきました。
ぜひ、ご覧ください。

サラリーマンにおすすめの投資スタイルはFX+投資信託

いきなり結論ですが、おすすめの投資スタイルとしては、

・短期の資産形成としてFX
・長期の資産形成として投資信託

この二刀流がベストだと私は考えています。
その理由について順を追って説明します。

FXの攻略方法や投資信託・ETFのおすすめ銘柄などは別で解説記事を書きますので、
まずは、ざっくり目指す姿の全体図を掴むイメージで読んでみてください。

複利効果はすごいが十分ではない

「あのアンシュタインが ” 複利効果は人類最大の発明 ” と称したように複利効果はすごいです。みなさん、投資信託を買いましょう。」

確かに正解です。
例えば、5%の利回りで約14年運用すれば資産は倍になります。
複利効果の威力はやはりすごいです。

複利効果はすごいですが、普通のサラリーマンは複利の力だけでは豊かになれません。

あなたは運用資産をいくら用意できますか。
例えば、運用資産が100万円であれば14年後は200万円です。
嬉しいですが、生活水準が変わるほどではないですね。
つまり、複利効果で豊かになれるのは、すでに大きな運用資産を持っている人だけなのです。

サラリーマンの投資戦略を考える

以上を踏まえて、サラリーマンの投資戦略を考えます。
複利効果を最大限に享受するためには、運用資産を短期で築き上げる必要があります。
まずは下の図をご覧ください。

サラリーマンの投資戦略

サラリーマンは、横(長期)の投資だけでは豊かになれません。
図のように縦(短期)の投資 × 横(長期) の投資によって運用資産を大きくしていくことが必要なのです。

目標としては、
短期投資は、月利で10%(年利で120%)を目指しましょう。
長期投資は、年利で5%を目指しましょう。

短期投資はレバレッジが効くFXがおすすめ

短期投資は月単位で利益を出す必要があります。
そのため、デイトレードや短めのスイングトレードが選択肢になります。

投資商品はなんでもOKです。
株式投資でもいいですし、興味があって頑張れそうなものを選んでください。

私のおすすめはFXです。
FXをおすすめする理由は、なんといっても大きなレバレッジが使えることです。
例えば、国内の証券会社だと25倍のレバレッジが使えます。
100万円の資産でも2,500万円分のトレードができます。
レバレッジは、短期投資では必要不可欠な要素です。

長期投資は手間がかからない投資信託がおすすめ

長期投資は手間のかからない投資商品を選んでください。
サラリーマンは時間がありません。

最初に投資する銘柄を一生懸命選んだら、
毎月一定額の積み立てを設定して、ほったらかしておけばOKです。
1年に1~2回ぐらいチェックすれば十分です。

積立する余裕がないよという方は、毎月の支出を見直して捻出してください。
まずは毎月1万円からでOKです。

ETFでもいいですが、初心者の方であれば投資信託のほうが簡単だと思います。
ちなみに、私は投資信託とETFを併用しています。

サラリーマンが投資で成功するための心構え

目指す姿の全体図はイメージできたでしょうか。
では、最後に一番大切なことをお伝えします。

投資で成功するためには相当量の努力が必要です。
また、特にFXは極めてリスクの高い投資であることを絶対に忘れないでください。

成果が出ず長い期間苦しい思いをすることもあると思います。
私もFXを収益化するまでに何年もかかりました。

でも、焦らず正しい努力を続けていけば勝てるようになります。
そして、一度勝てるようになると、ずっと勝ち続けることができます。
あなたが努力して身に付けたスキルは、生涯使える稼ぐスキルになるのです。

サラリーマンの投資の始め方まとめ

では、まとめます。
これから投資を始める人は以下の手順で始ましょう。

  1. 支出を見直し給料から投資額を確保する
  2. 投資信託で毎月積み立てを行い、複利の効果を使って手間をかけずに着実に資産を増やす
  3. FXを使って運用資産を短期で作り上げ、複利の恩恵をしっかり受ける

投資信託は積み立て設定をしてほったらかしでいいです。
FXスキルの習得とトレード実践に時間を回しましょう。

FXは、月利で10%(年利で120%)を目指しましょう。
投資信託は、年利で5%を目指しましょう。

資金とリスクの管理が命綱です。
命綱をしっかり締めて、新しいチャレンジを始めましょう。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました