ITスキルは個人が稼ぐための必須スキル【本業でも活かせます】

大人の学び方
この記事はこんな人におすすめ

・スキルアップを始めるのですがオススメはなに?
・稼げるスキルについて知りたい
・ITスキルと言っても具体的にどんなスキルがあるの?

スキルアップに同じだけの時間を割いても、そこから実益を得ることができる人と実益を得ることができない人が存在します。(ここでいう実益とは、スキルアップが自身の収入アップにつながっているということです。)

では、なぜ実益を得られない人が存在するのでしょうか。
それは身に付けるべきスキルの選択を間違えているからです。

「稼ぎやすいスキル」を正しく選択して、そこにしっかり時間を自分のものにしていく。
これが大事です。

本記事では、個人が稼ぐための必須スキルであるITスキルについて紹介したいと思います。
なお、本記事で扱うITスキルとは、プログラム、サーバ、データベースみたいなエンジニアさんの世界の話ではありません。

本記事で扱うITスキルとは、主にはITツールを活用するスキルを指しています。
もっと平たく表現すると、PCを使うスキルです。

私も本業はコンサルの端くれですので、マーケットのニーズやトレンドなどに触れつつ、ITスキルの重要性、そして具体的にどういうスキルを身に付けるべきかについて解説していきたいと思います。

ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

ITスキルが稼げるスキルである理由

私は、本業でサラリーマンをやりながら副業で稼ぐスタイルをおすすめしています。
サラリーマンで安定を維持しつつ、副業で大きく稼いでいきましょうという考えです。

このスタイルの人にとって、ITスキルは稼ぐための現実的なスキルです。
ITスキルが稼げるスキルであると言える理由は2つあります。

  • スキルの需要が高く超売り手市場だということ。
  • 本業・副業の両方に効果を発揮するので割がいいスキルだということ

順番に説明していきますね。

スキルの需要が高い【超売り手市場】

スマートフォンの普及によって、企業の消費者との接点は、インターネットに軸足が移りつつあります。

以下のグラフは総務省が公表している調査結果ですが、ほぼ100%の人がモバイル端末を保有し、インターネットにアクセスできる手段を有しているのがわかります。

出典:総務省「令和2年 情報通信白書」

また、コロナ禍を受けて、消費者接点のインターネットへのシフトはさらに進んでいくと予想されています。

つまり、商売をしたい人は、インターネット上でお客さんを集める必要があり、WebサイトやSNSを使った集客が重要になってきますが、Webで集客できるスキルを持っている人は、慢性的に不足している状況が続いています。

たとえば、オンラインで仕事のマッチングサービスを行っているクラウドワークスのサイトを見てみても、システムやWeb系の仕事がずらりと並んでいます。

ITスキルを持っている人は、市場での需要が高く超売り手市場だということが言えます。
なので副業を始めようとしたときに結構有利です。

本業・副業の両方に効果を発揮する

もう1つ。こっちはおまけです。

ITスキルは副業だけでなく本業にも効果を発揮します。
いまやITをなしに企業戦略を考える会社はありません。

ITを使って業務を効率化できる人材、ITを使った仕組みを生み出せる人材は、とても重宝されます。

たとえば、社内で新しい試みが始まるときは、絶対にITが絡むと思います。
プロモーションサイトを立ち上げるとか、ITを使った新しいサービスの企画が立ち上げるとか。

そういう目立つ機会で活躍できるようになりますし、日々の仕事の業務の効率や品質も圧倒的に上がるはずです。

個人で稼げるITスキル3選

それでは、おすすめのITスキルを紹介していきます。
「個人で稼げるという」ということで、副業で使いやすいスキルについて解説していきます。

WEBマーケティング

WEBマーケティングのスキルは、個人で稼ぐには絶対に必要なスキルです。
WEBマーケティングスキルとはインターネット上の集客スキルと捉えてください。

自分のサイトで商品を売る、依頼を受け付ける、アフィリエイトで広告収入を得るなど、マネタイズの仕方は色々ありますが、結局のところお客さんを集めてこれなければ、どれだけいい商品やコンテンツを持っていても、宝の持ち腐れになってしまいます。

検索で上位表示させるためのSEOや、SNSを使ったマーケティングが該当します。

WEBデザイン

Webデザインスキルは、Webペーシのデザインを行うスキルです。

今、世の中は「デザイン思考」で大盛り上がりです。
デザイン思考については、色々小難しく解説されますが、要は見せ方です。

どういう見せ方をすればユーザーは期待する行動をしてくれるのか、をしっかり考えましょうということです。

世の中の企業は自社サイトやサービスのデザインを刷新するぞと張り切っています。
特に、伝統ある企業ほどその傾向は強いように思います。

Webサイトのデザインには、HTMLやCSSなどのプログラミング言語、画像加工をするPhotoshop、イラストを作るillustratorなどを使うことになります。

動画編集

動画編集スキルは、YouTubeという巨大マーケットを狙ったスキルです。

自分がYouTuberになるという選択肢もありですが、どちらかというと、YouTubeにアップする動画の編集を代行して稼ぐスキルです。

5Gの普及は、より一層に動画ビジネスを盛り上げると思います。

個人で稼げるITスキルまとめ

以上をまとめます。

個人で稼げるITスキルとして、主に副業を意識して、以下の3つを紹介しました。

個人で稼げるITスキル
  • WEBマーケティング
  • WEBデザイン
  • 動画編集

クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサービスを使って稼いでいくという方法も考えられますし、自分のブログやYoutubeチャンネルを持って稼いでいくという方法もあり得ます。

クラウドソーシングサービスでおこずかいを稼ぎながら実践でスキルを磨きつつ、最終的には自分でブログを運営するなど、自分の資産をしっかり築いて、そこから収益を上げていく。そういう稼ぎ方を実現できるといいですね。

では、また。

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