社会人なら勉強は場所にこだわれ!モチベーションを高める勉強場所5選

書斎づくり
この記事はこんな人におすすめ

・おすすめの勉強場所が知りたい
・集中できる勉強場所ってどこ?
・みんなどこで勉強してるの?

社会人が勉強するのに適した場所って、どこなのでしょう?

自宅は勉強する場所がないし、カフェは混んでるし、ファーストフード店は騒がしいし。「どこで勉強しようかな」と悩まれている方もいるのではないでしょうか。

勉強する場所は、モチベーションや集中力に直結します。
勉強時間が限られている社会人だからこそ、勉強場所にはこだわりたいですね。

私は、勉強して成果を出していくうえで大切なことは「効率」と「継続」だと思っています。

そして、効率的な勉強・継続できる勉強を作り上げるのは、気合や根性ではなく仕組みです。勉強場所も、その仕組みの大事な1つです。

本記事では、おすすめの勉強場所を紹介していきます。
ぜひ、参考にしてみてください。

社会人の勉強場所に求められる条件

勉強場所の条件を4つ書き出してみました。

・集中しやすい
・気分転換がしやすい
・コストが現実的
・ワクワクする

順番に見ていきましょう。

集中しやすい

勉強の必須条件ですね。
騒がしい場所、誘惑が多い場所、勉強中に割り込みが入るような場所はNGです。

自分のペースで集中して勉強に取り組める場所を選びましょう。

気分転換がしやすい

意外に大事です。
勉強時間が長時間にわたると、どうしても集中力が切れてしまうので、気分転換がしやすい場所がおすすめです。

例えば、公園で読書する場合は、散歩することで気分転換できますし、ファミレスの場合は休憩して食事を取るという気分転換ができます。

コストが現実的

いかに快適な環境でも、利用するのに高い料金を払う必要がある場所だと、継続することができません。

1日あたり1,000円程度で利用できる場所がいいですね。

ワクワクする

結局これです。
ワクワクする場所で勉強しましょう。

へとへとになるまで働いて、そのうえでプライベートの時間を削って勉強に取り組むわけですから、テンション上がる場所で勉強しましょうよ。

夜カフェとか最高です。
理屈じゃないです。直感です。

社会人におすすめの勉強場所

では、おすすめの勉強場所を5つ紹介します。

夜カフェ

夜のカフェは、他のお客さんも少なくおすすめです。
静かでゆっくりと時間が流れる感じがして、リラックスして勉強することができます。

カフェに行くと、自分以外にも勉強している人がいるので、仲間を見つけてがんばろうという気になります。資格試験の直前だったりすると、同じ資格の勉強をしている人もいたりします。

夜のカフェは、同じ店でも昼に営業しているときはまた違う大人な雰囲気があります。
おしゃれな気分で勉強したい人にぴったりです。

夜カフェの特徴

・雰囲気がよくてやる気が出る。
・静かで集中力が増す。
・コストはコーヒー1杯で300~500円程度。

おすすめはスターバックスとTSUTAYAのコラボ店舗。
スタバのコーヒーを飲みながら、TSUTAYAの本を読むことができるブックカフェです。

都内では、銀座、新橋、六本木、田町、東雲、大崎、羽田空港、代官山、渋谷、中目黒、二子玉 川、馬事公苑、八王子の13店舗があります。

六本木 蔦屋書店を見てみる。

夜ファミレス

夜のファミレスも、カフェ同様に、人が少なくておすすめです。
カフェほどおしゃれ感はなくなりますが、ファミレスにはファミレスのメリットがあります。

ドリンクバーやフードがあるので、長い時間勉強したい人におすすめです。

夜ファミレスの特徴

・24時間もしくは深夜まで営業している店舗が多い。
・ドリンクバー、フードが豊富で長期戦に有利。
・コストは、ドリンクバー・食事も入れると1,000円程度。

ジョナサン、ガスト、デニーズ、サイゼリヤは、値段もリーズナブルで使いやすいです。
勉強が終わったらご褒美ビールを飲んで帰ってくるという楽しみ方もありです。

昼の公園

読書限定になりますが、昼の公園もおすすめです。
私は、コーヒーを買って公園のベンチで読書する日が結構あります。

特に、春や秋のような過ごしやすい季節は気持ちいいですね。
太陽を浴びてリフレッシュできるので、アイデアも出てきやすいです。

読書に疲れたら、公園を散歩して気分転換をすることもできます。
秋や冬の澄んだ空気を感じながら、コーヒー片手に読書。
贅沢な時間ですよ。

昼の公園の特徴

・アウトドアならではのリラックス感があり、気分転換もしやすい。
・なんといってもコスパ抜群。
・コストは、コンビニで買うコーヒー100円程度。

書斎

書斎は、大人の秘密基地だと思います。
自宅に書斎を作るという選択肢も考えてみましょう。

書斎は自分向けにカスタマイズできるので、勉強効率はかなり高いです。
自分の好きなものに囲まれて勉強できるのもテンションアップにつながります。

私も今の家に引っ越したタイミングで書斎を作りました。
ニトリで買った大きめのデスクの上に、ノートPCと27インチのディスプレイが2枚並び、快適な作業環境を作っています。

書斎の特徴

・自分向けにカスタマイズされているので勉強効率はかなり高い。
・気分転換しやすい。
・作ってしまえば、その後のコストはゼロ。

コワーキングスペース

書斎を持ちにくい人には、コワーキングスペースをおすすめします。

コワーキングスペースとは、有料のレンタルスペースです。
仕事・勉強版のスポーツジムみたいなものですね。

月額制のほかに、ドロップインという1回利用の料金体系がある店舗も多いので、気軽にお試し感覚で利用することができます。

WiFi、コンセント、インクジェットプリンターを無料で使えるところが多いです。
フリードリンクがついているところもあります。

コワーキングスペースの特徴

・設備や環境の良さは、書斎に代わる大人の秘密基地。
・コストは、1日使い放題で1,000円から。

おすすめは、BIZcomfort(ビズコンフォート)です。
ドロップインやライトプランが充実しているので初心者にやさしいです
私のようなヘビーユーザーにとっては、店舗数の多さ、有料サービスの手厚さが魅力的です。

社会人の勉強場所まとめ

本記事では、社会人におすすけの勉強場所として5つ紹介しました。

・夜カフェ
・夜ファミレス
・昼の公園
・書斎
・コワーキングスペース

勉強する場所は、モチベーションや集中力に直結します。
勉強時間が限られている社会人だからこそ、勉強場所にはこだわりたいですね。

では、また。

タイトルとURLをコピーしました