自己成長を促す目標の作り方・取り組み方【成長を実感できてますか】

大人の学び方
この記事はこんな人におすすめ
  • 自分が成長している実感がない
  • 自己成長の目標の立て方・取り組み方について知りたい
  • どうすれば自己成長できる?

自己成長を感じることができていますか。

努力しているのに成長を実感できない。
そんなジレンマに陥っていませんか。

私も自分の成長が見えない期間がありました。
特に、まわりの環境に変化がないと、成長は感じにくいもの。

本記事では、自己成長を促す目標の作り方・取り組み方について説明します。
この記事を読み終われば、あなたも次の成長に向けて走り出せるはず。

ぜひ、最後までお付き合いください。

自己成長を促す目標の作り方・取り組み方

自己成長を実感できていますか

自己成長を実感できない理由。
それは次のどちらかが原因の可能性が高い。

  • 目標がない
  • 環境に変化がない

目標がある人は成長スピードが違う

目標がある人は、前に進むパワーが全然違う。
それは、努力する方向性がはっきりしているから。

たとえば、毎週10時間スキルアップの時間があるとします。

  • 目標がはっきりしていない人は、5つのジャンルに2時間ずつ使います。
  • 一目標がはっきりしている人は、1つのジャンルに10時間使います。

単純に成長スピードは5倍です。

環境に変化があるだけで人は成長できる

環境に変化があると、環境に適応するために新しいスキルを身に付けたり、新しいことを勉強したりします。

転職をしたとき、部署異動になったとき、新しい学校に通い始めたとき、いつもより気合入れてがんばりますよね。

人間は新しい環境に適応していく過程で、純粋にできることが増えていくのです。

自己成長するためには仕組みが必要

目標もなく環境変化もない人は、次のようなことになりがちです。

  • とりあえず適当な資格を取ってみる
  • とりあえずスクールに通ってみる
  • とりあえず本を大量に買う

「何かやらないと!」と思って努力しようとするのですが、成長する方向性が定まらないので、すべて「とりあえず」になってしまい大きな成果が出にくいのです。

成長していくためには、成長するための仕組みを意図的に作る必要があります。

つまり、大事なことは、

  • 目標を作る
  • 自分の環境をマイナーチェンジし続ける

とうことです。

自己成長を促す目標設定

目標を考えるコツ

自分が努力する方向を決めるために、まずは目標を作りましょう。
目標をクリアに作るだけで成長スピードが格段に変わります。

目標を考えるときは、次の3つを意識します。

  • 自分がやりたいこと(意思)
  • 自分ができること(能力)
  • 自分がやるべきこと(使命)

できれば、この3つを書き出してみましょう。

自分がやりたいこと(意思)

あなたがやりたいことってなんですか。
なんでもいいです。

思いのままに書きましょう。

例えば。

  • 物を作るのが好き
  • 文章を書くのが好き
  • 海外で働いてみたい

自分ができること(能力)

次に自分に何ができるかを考えてみましょう。
あなたの得意なことってなんですか。

誰かと比べる必要はないです。
自分のこれまでの経験からリストアップしてみましょう。

例えば。

  • 小さいころ絵がうまいと褒められた
  • バイトで塾講師をやっていた
  • 本はたくさん読むほう

自分がやるべきこと(使命)

自分以外の人のために、どんな役に立てるか。
どういう人の役に立ちたいですか。

家族、友達、自分の地元。
自分の好きなあの国とか、日本とか壮大でもいいです。

例えば。

  • 地元の活性化に力を注ぐ
  • 何かの問題で困ってる人を助けたい
  • 自分の目に見える人が困らないようにしたあげたい

目標を設定してみよう

  • 自分がやりたいこと(意思)
  • 自分がやるべきこと(使命)

を見据えたうえで

  • 自分ができること(能力)

を増やしていく。
そのためにどういう能力・スキルを見つけるべきか。

これが目標設定の方法です。

実際に、私がこのブログを始めたきっかけも自己成長したかったからです。

  • 未経験のことに挑戦したい(意思)
  • 文章を書くのが好き(意思)
  • 仕事引退後は地元の活性化に力を注ぎたい(使命)

このような思いから、自分でWebメディアを作れるようになろうとWebマーケティングのスキルアップを始めました。

まずは自分の経験をもとにしたブログを始めています。

自己成長への取り組み方:環境変化を作る【結論、副業がおすすめ】

自分で意識的に環境変化を作り出す

自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

リクルート創業者 江副浩正氏

とても有名で、共感できる言葉です。
そして、圧倒的な真実。

自己成長するには、自分で意識的に環境変化を創り出さなければなりません。

では、何を変えていくか。
多くの人にとって、自己表現やアウトプットの場は「仕事」であることが多いのではないでしょうか。

「仕事=会社で働く」ではありません。
経営者、専門職、フリーランス、専業主婦など立場は違えど、みんな「自分の仕事」を持っています。

この仕事を変化させていくことが環境変化を作る分かりやすいやり方です。

副業によって環境変化を作る

どうやって仕事を変化させていくか。

  • 今の仕事をやめて別の仕事を始める。
  • サラリーマンなら転職する。

確かに環境は大きく変化しますが、怖くないですか。

明らかに条件が良くなるのであれば問題ないと思いますが、今の自分の収入のベースを崩すのはリスクがあります。

私は、副業を始めてみることをおすすめします。

副業のメリット
  • 今の収入は守られ、さらに収入の増加につながる
  • 未経験の領域にもチャレンジしやすい
副業のデメリット
  • 今の生活から副業の時間を確保することが必要

副業を始めるうえでクリティカルな問題は「自分の時間が削られる」という点だけ。
お金はほとんど必要ありません。

実際に、私がやっているこのブログのコストはサーバー代に年1万円かかっているだけです。

私はFXもやっていますが、やり方さえ違えなければ利益は得られないまでも損失は防ぐことができます。

FXに限らずですが、自分に価値やスキルがあるからマネタイズが成り立つが前提
価値やスキルがない状態で、お金を稼ごうとするから失敗するのです。

そこさえ間違えなければ大丈夫。
まずは「お金を稼ぐ」に捕らわれずスキルアップ。
自己成長のつもりで副業を始めてみてはどうでしょうか。

結果、それで収入増えればラッキーですよね。

自己成長を促す目標設定と取り組みまとめ

まとめますね。

  • まずは目標を作ろう
  • 自分の環境をマイナーチェンジし続けよう
  • 環境変化を作るには副業がおすすめ

この記事を最後まで読んでいただいた方は、自己成長したいという強い気持ちのある方なんだと思います。

そういう方にとって「自分の時間が削られる」はデメリットにならないでしょう。
つまりは、自己成長には時間を使う必要があるという覚悟をすでにお持ちだと思います。

あとは一歩踏み出すだけです。
がんばってください。

では、また。

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