【読書の時短】本の要約『flier (フライヤー)』とは?評判・口コミ・料金プランを徹底調査した|速読術はもう必要ないです

読書
この記事はこんな人におすすめ
  • 本を読むのが遅い
  • 本をたくさん買うけど読まずに「積ん読」になっている
  • 時間をかけずに人気のビジネス書の内容を理解したい

ビジネス書は、沼です。

  • 社会の視点で見れば、政治・経済・テクノロジー。
  • 企業の視点で見れば、経営、戦略、ファイナンス、人材開発、イノベーションの創発。
  • 個人の視点で見れば、プレゼンや資料作成術、時間管理、リーダーシップ、コミュニケーションスキル。

ビジネス書が扱うジャンルは広すぎます。
しかも、新刊がどんどん出る。

とてもじゃないけど、すべてをキャッチアップできる情報量ではありません。

『時間があるころは頑張って情報についていこうとしたけど、時間がなくてもう無理』

そう思ってビジネス書を読むのを諦めてしまった方も多いのでは。

そんな方を対象に、ビジネス書を10分で読めるよう要約してくれるサービス『flier (フライヤー)を紹介します。

月額2,200円で本の要約が読み放題。
時間がない社会人に、とてもおすすめです。

本記事では、本の要約『flier (フライヤー)』について、

  • 特徴
  • 料金プラン
  • おすすめの使い方
  • 利用に向いている人
  • 評判・口コミ

などを紹介していきます。

『flier (フライヤー)』は知っておいて損はないサービスなので、ぜひ、最後までお付き合いください。

7日間の無料体験あります。費用は一切かかりません。
参考情報
この記事を書いたのはこんな人
  • 大手企業でマネージャーをやっています
  • 仕事はコンサルティング・人材開発
  • 副業による収益複線化を実践中
Contents
  1. 本の要約『flier(フライヤー)』とは
  2. 『flier(フライヤー)』の特徴
  3. 『flier(フライヤー)』の料金プラン
  4. 『flier(フライヤー)』の要約サービスはこんな感じ
  5. 『flier(フライヤー)』のおすすめの使い方
  6. 『flier(フライヤー)』に向いている人
  7. 『flier(フライヤー)』のTwitterでの評判・口コミ①:いいところは?
  8. 『flier(フライヤー)』のTwitterでの評判・口コミ②:よくないところは?
  9. 『flier(フライヤー)』の登録方法
  10. 『flier(フライヤー)』の評判・口コミ・料金プランを徹底解説まとめ

本の要約『flier(フライヤー)』とは

flier(フライヤー)は、『1冊10分で読める要約』というコンセプトの、ビジネス書の要約サービスです。

通勤時間などのスキマ時間を活用して情報収集ができるので、ビジネスマンを中心に人気を集めています。

また、サービスのよさは多くの企業も評価していて、社員育成のために導入しています。
導入している企業の一例はこちら。

flier(フライヤー) を導入している企業の一例
  • みずほ銀行
  • 東京海上日動火災保険
  • マイナビ
  • AGC
  • 住友化学
【参考情報】法人導入について
7日間の無料体験あります。費用は一切かかりません。
参考情報

『flier(フライヤー)』の特徴

それでは、flier(フライヤー)がどんなサービスなのかを詳しく解説していきます。
まず、抑えておきたいflier(フライヤー)の特徴は次の4つ。

flier(フライヤー)の特徴
  • 特徴①:ビジネス書1冊を10分で理解できる
  • 特徴②:出版社・著者のチェックをクリアした高品質な要約
  • 特徴③:2,600冊以上の要約が読み放題
  • 特徴④:音声で聴くこともできる

詳しく見ていきます。

特徴①:ビジネス書1冊を10分で理解できる

ビジネス書は1冊読むのに4~6時間かかると言われています。

flier(フライヤー)は1冊のビジネス書を『4,000文字の要約』にしてくれます。
読んで10分、聞いて15分です。すごい時短。

例えば、ビジネス書1冊読むのに6時間かかる人の場合、
flier(フライヤー)を使えば、1冊を読み切る時間で、36冊のビジネス書の内容をインプットできる計算です。

また、内容が要約されていることで、本の全体像が理解しやすく記憶にも残りやすいというメリットもあります。しかも、内容を思い出したいときにも短時間で復習できる。

『本は読んだけど、内容の9割は覚えていません』

そんな経験がある人には、flier(フライヤー)はおすすめです。

特徴②:出版社・著者のチェックをクリアした高品質な要約

『でも、そんな誰が書いたかわからない要約、内容は信頼できるの?』

大丈夫です。

flier(フライヤー)で読める要約は、 すべて出版社・著者の許可を得た高品質な要約のみ。
内容保証はバッチリです。

特徴③:2,600冊以上の要約が読み放題

flier(フライヤー)では、この記事執筆時点(2021年10月)で、2,600冊以上の要約を読むことができます。しかも、毎日1冊ずつ要約を配信しているので、その数は増加中。

扱っているジャンルも広く、以下の17ジャンルに対応。

  • スキルアップ・キャリア
  • 自己啓発・マインド
  • 生産性・時間管理
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 経営戦略
  • 起業・イノベーション
  • 人事
  • マーケティング
  • 産業・業界
  • グローバル
  • テクノロジー・IT
  • 政治・経済
  • ファイナンス
  • サイエンス
  • リベラルアーツ
  • 健康・フィットネス
  • トレンド

特徴④:音声で聴くこともできる

flier(フライヤー)の要約は、音声で聴くこともできます。
通勤時間や家事をしているときなど、ラジオ代わりに聞くのもおすすめ。

7日間の無料体験あります。費用は一切かかりません。
参考情報

『flier(フライヤー)』の料金プラン

次に、flier(フライヤー)の料金プランを紹介します。

月額2,200円で全コンテンツが読み放題

flier(フライヤー)が提供しているプランで全コンテンツ読み放題のプランは、月額2,200円(税込み)の『ゴールドプラン』のみです。

ビジネス書だと1冊もしくは2冊分の金額ですね。

『ビジネス書を要約してくれて、しかも読み放題で月額2,200円とか、お得じゃない』と思えた人は、ビジネス書をめちゃくちゃ読む人だと思うので、flier(フライヤー)向きです。笑

『月額2,200円か、ちょっと高いかも』と思った人は、低価格のプランもあるので、そちらもご紹介します。

料金プランは全部で3種類ある

flier(フライヤー)の料金プランは、ゴールドプランも含め全部で3種類あります。

フリープランとシルバープランは、閲覧できるコンテンツに制限が入る分、価格が安くなります。

『普段ビジネス書はまったく読まないけど、flier(フライヤー)を機会にデビューします』という人には、フリープランやシルバープランが合うと思います。

ただ、もともとビジネス書を読む習慣がある人だと、フリープランやシルバープランでは物足りないと感じる可能性が高いので要注意です。

7日間の無料体験を活用してサービスをチェックしよう

  • 自分がどのプラン合っているか
  • そもそもflier(フライヤー)の要約ってどんな感じなのか

を実際に体験するために、flier(フライヤー)では『7日間の無料体験』が用意されています。

flier(フライヤー)に興味があれば、まず無料体験をやってみることをおすすめします。

7日間の無料体験あります。費用は一切かかりません。
注意
  • 無料体験のみで支払いの意思がない場合は、期間内に解約手続きをするようにしてください。
  • 解約手続きをしないと、有料契約に自動移行します。
  • ちなみに、解約手続きは会員サイトから簡単にできるので、ご安心ください。(Webで完結します)

『flier(フライヤー)』の要約サービスはこんな感じ

実際、『flier(フライヤー)』の要約サービスって、どんな感じなのか紹介します。

構成はこんな感じ。

flier(フライヤー) 要約の構成
  • 本の概要
  • ライターのレビュー(ライターのプロフィールも閲覧可)
  • 著者の紹介
  • 本書の要点
  • 要約

サンプルで見てみましょう。

ライフ・シフト 100年時代の人生戦略』という本。

100歳まで生きる時代を迎えるにあたり、私たちはどういう生き方をしていくのかを書いたもので、大きく話題になった本です。

こんな感じです。
ライターのレビューと著者の紹介は省略しています。

イメージを掴めましたか。

7日間の無料体験あります。費用は一切かかりません。
参考情報

『flier(フライヤー)』のおすすめの使い方

flier(フライヤー)のおすすめの使い方・利用シーンは次の通りです。

flier(フライヤー)のおすすめの使い方・利用シーン
  • インプットの底上げに
  • 読みたい本を見つける時に
  • 本の無駄買いをなくすために
  • スキマ時間の学習に

使い方①:インプットの底上げに

ビジネス書が短く要約されてことにより、

  • 早く読める
  • 記憶しやすい
  • 知識を再利用(アウトプット)しやすい
  • 復習しやすい

ということ。

これがflier(フライヤー)の価値です。

本好きな人も、本嫌いな人もインプットの底上げに最適です。

使い方②:読みたい本を見つける時に

flier(フライヤー)は、読みたい本を見つける時にも最適。

flier(フライヤー)で要約を読む

おもしろそうだから本を買う

このプロセスがおすすめ。

使い方③:本の無駄買いをなくすために

ビジネス書で意外に多いのが、本の無駄買い。

『買ったけどハズレだった』
『内容はよかったけど、時間がなくて挫折した』

そういう人は、

flier(フライヤー)で要約を読む

おもしろそうだから本を買う

にすることで、めちゃくちゃ本代の節約になりますよ。
要約を読んで気になったやつだけ買う、という使い方をしている人が、口コミを見ていても結構多いです。

使い方④:スキマ時間の学習に

flier(フライヤー)は10分で要約を読めるので、移動時間、待ち合わせの時間などスキマ時間の学習に最適。

音声で聴いても15分なので、ランニングのときのラジオ代わり、とかもいいかも。

『flier(フライヤー)』に向いている人

flier(フライヤー)に向いている人は、次のような人です。

flier(フライヤー)に向いている人
  • ビジネス書をたくさん読む人
  • ビジネス書を買うけど読み切れない人
  • ビジネス書は読みたくないけど知識は欲しい人

それぞれ詳しく。

ビジネス書をたくさん読む人

ビジネス書をたくさん読む人は、知識欲が強い人なので、flier(フライヤー)はかなりおすすめ。

ビジネス書の中には、『過去に誰かが言ったこと』の焼き直しの内容も結構あるので、実際『要約だけわかればOK』という本もたくさんあります。

flier(フライヤー) を使えば、そういう内容薄めの本は要約で済まして、読書の時間を『読む価値があると思える本』に集中できるようになるので、読書時間の濃度がかなり上がります。

ビジネス書を買うけど読み切れない人

実は、flier(フライヤー)を一番おすすめしたい人が、このタイプ。
ちなみに、わたしもここに所属しています。

ビジネス書を買うけど読み切れない人に伝えたいのが、『買ったビジネス書をすべて読み切る日』は絶対に来ません。むしろ、読んでいない本が増えていく未来しかない。

なので、やり方を見直すべき。

買ったけど読んでない本のコストを計算してみましょう。
1年で1万円以上、もしかすると2~3万円とかそれ以上では?

そのお金で、flier(フライヤー)を契約できますよ。
必要な本しか買わなくなるので、本棚がすっきりするし、節約になります。

ビジネス書は読みたくないけど知識は欲しい人

最後は、本が嫌いな人。

流行りのビジネス書の内容を抑えているって、知的でかっこいいですよね。

『ビジネス書は自分には無理。だって本嫌いだもの。』

と諦めていませんか。
全然、無理じゃないですよ。

『本を読む』のは手段で、目的は『知識を得る』こと、です。

会社の同僚が6時間かけて読んでいる内容を、私たちは10分で把握できます。
しかも、理解しやすいように要約されたかたちで。

7日間の無料体験あります。費用は一切かかりません。
参考情報

『flier(フライヤー)』のTwitterでの評判・口コミ①:いいところは?

すでにflier(フライヤー)ユーザーとなっている方々の評判・口コミをTwitterで調査してみました。

まずは『flier(フライヤー)のいいところ』編です。

評判・口コミ: flier(フライヤー)のいいところ
  • とにかく短時間で読めて効率がいい
  • 読みたい本が見つかる
  • 本の無駄買いがなくなる

とにかく短時間で読めて効率がいい

読みたい本が見つかる

本の無駄買いがなくなる

『flier(フライヤー)』のTwitterでの評判・口コミ②:よくないところは?

次に『flier(フライヤー)のよくないところ』編です。

ただ、flier(フライヤー)の悪い評判・口コミはあまりTwitterで見つけられませんでした。
なので、追加でネット調査をしています。

評判・口コミ: flier(フライヤー)のよくないところ
  • アプリが使いにくい
  • 音声が人間の声ではなく機械の声
  • 要約サイトなので『読書』が好きな人には物足りない

アプリが使いにくい

Twitterにあまり悪い評判がないので追加でネット調査をしてみた

Twitterにあまり悪い評判がないので追加でネット調査をしてみました。
次のような意見も。

  • 音声が人間の声ではなく機械の声
  • 要約サイトなので『読書』が好きな人には物足りない

1つ目は今後の改善に期待という感じですが、
2つ目はflier(フライヤー)に何を期待するか、ですね。

確かに、言葉の言い回しとか、文章の構成力などを楽しむような、読書の楽しみ方はflier(フライヤー)ではできません。

あくまで、flier(フライヤー)は、短い時間で知識を正しくインプットすることに価値を置いているので、自分が読書に何を求めるのか、でミスマッチがあるのかも。

『flier(フライヤー)』の登録方法

flier(フライヤー)の登録方法を記載しておきます。

タイムラインのタイトル
  • step1
    公式サイトにアクセス

    flierの公式サイトにアクセスする。

  • step2
    メールアドレスを入力して『特別プランに申し込む』をクリック

    画面の一番下にある入力欄にメールアドレスを入力して、 『特別プランに申し込む』をクリックする。

  • step3
    メールにある『会員登録を継続する』をクリック

    登録したメールアドレスにメールが送られてくるので、メール本文にある『会員登録を継続する』 というボタンをクリックする。

  • step4
    会員情報が表示され、ログインパスワードと支払い方法を入力

    メールアドレスや申し込み内容が表示されるので確認する。この際に、ログインパスワードと支払方法の設定を行います。

以上で登録は完了です。

注意
  • 無料トライアル期間で料金が発生することはありません。
  • ただし、サービス継続を希望しない場合は、無料トライアル期間内に解約手続きを行う必要があります。
  • ちなみに、解約手続きは会員サイトで数分で完了します。

『flier(フライヤー)』の評判・口コミ・料金プランを徹底解説まとめ

いかがでしたか。

本記事では、本の要約『flier (フライヤー)』について、

  • 特徴
  • 料金プラン
  • おすすめの使い方
  • 利用に向いている人
  • 評判・口コミ

などを紹介してきました。

flier (フライヤー)によりビジネス書が短く要約されることで、

  • 早く読める
  • 記憶しやすい
  • 知識を再利用(アウトプット)しやすい
  • 復習しやすい

という価値が生まれます。

また、flier (フライヤー)を使えば、要約を見て気に入った本だけ買うことができるので、本の無駄買いがなくなり、本代の節約になります。

さらに、読書の効率が爆発的に上がります。
短い時間でたくさん本を読みたいあまり、速読術を調べたことがある人もいるかと思いますが、速読術はもう必要ありません。

この記事を読んでいただいたみなさまにとって、少しでも読書ライフが快適になればうれしい限りです。

では、また。

7日間の無料体験あります。費用は一切かかりません。
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