【作成例あり】死ぬまでに『やりたいことリスト』100項目の作り方を紹介|自分の時間を取り戻そう

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毎日がつまらない

————【ご報告】————
ブログ運営の3年間を振り返って、【サラリーマン必読】超大手企業で部長をやっている私が副業ブログを始めた理由を執筆しました。
収入も安定・仕事も順風満帆そうな私が、なぜ副業ブログを始めたのか、その理由について記事にまとめています。ぜひ読んでやってください。

———【ご報告終わり】———

この記事はこんな人におすすめ
  • 毎日を変えたい
  • やりたいことが見つからない
  • 『やりたいことリスト』の必要性や作るコツを知りたい

変化がなく、単調で、退屈な毎日。

あなたの生活は、そうなってしまっていませんか。

そんな毎日を変えたいと願っても、なかなか変えることができない。
それが現状ではないでしょうか。

変われない理由は、『あなたの時間の使い方を、あなた自身が決められていないから』です。

あなたの時間は、あなただけの所有物。
でも、あなたの時間の使い方を決めているのは、今のあなたではなく、他人だったり過去の習慣だったりしませんか

人のために時間を使うことは決して悪いことではありません。
でも、それは、あなたが『あの人のために時間を使いたい』と思って使っている場合は、です。

言うまでもなく、人生で使える時間は有限です。
自分はこれから何に時間を使うのか、しっかり考える必要がありそうです。

時間を使うものを考えるうえで便利なツールが『やりたいことリスト』です。
本記事では、『やりたいことリスト』について、概要、作るメリット、作り方のコツを例示も含めて解説していきます。

この記事があなたの時間の使い方を変えるきっかけになれるよう、なるべくわかりやすく丁寧に執筆しています。

ぜひ、最後までお付き合いいただければうれしいです。

この記事を書いているのはこんな人
  • 大手企業でマネージャーをやっています
  • 仕事はコンサルティング・人材開発
  • 海外旅行大好きです

死ぬまでに『やりたいことリスト』100項目とは

まずは、この記事のタイトルでもある、死ぬまでに『やりたいことリスト』100項目について説明します。

  • やりたいことリスト Wish List(ウィッシュリスト)
  • 死ぬまでにやりたいことリスト Bucket List(バケットリスト)

と呼ばれたりします。

『やりたいことリスト』とは、そのままですが、人生の中で自分のやりたいことや、自分が実現したい夢、これから挑戦したいこと、を書き出したリストのことです。

書き出す目安として100項目です。

100項目より多い分には構いませんが、がんばって少なくても100項目以上は書き出す必要があります。

普通に思いつくものを書き出しても、当たり前ですが100項目も書けません。
100個書こうとすると、昔の思い出を呼び起こしたり、ネットや本を参考にしたり、他人の意見を参考にしたり、そういう作業が必要になります。

この作業こそが大切で、100個書き出すというプロセス自体が、自分と向き合う大事な時間になります。

死ぬまでに『やりたいことリスト』100項目を作るメリット

『やりたいことリスト』を作るメリットは次の4つです。

『やりたいことリスト』を作るメリット
  • 『やりたいこと』を忘れずにいられる
  • 自分が気づかなかった『やりたいこと』に気づける
  • 早く達成したいという意欲がわく
  • やったことを振り返ることができる

順番に説明していきます。

メリット①:『やりたいこと』を忘れずにいられる

『やりたいことリスト』を作るメリットその①は、『やりたいこと』を忘れずにいられる、ということ。

人間は変化を嫌う生き物です。
この変化を嫌う習性は、『現状維持バイアス』と言われ、リスク回避の一種の本能です。

変化を嫌う本能があるので、変化のきっかけとなる記憶は自動消去される仕組みになっています。
ふと『あれ、やろう』と思っても、翌日には忘れてしまうのは、これが理由です。

『やりたいことリスト』を作ることで、やりたいことがテキストになり自分の外に吐き出されるので、やりたいことを忘れる、を防止できます

メリット②:自分が気づかなかった『やりたいこと』に気づける

『やりたいことリスト』を作るメリットその②は、自分が気づかなかった『やりたいこと』に気づける、です。

さきほども触れましたが、『やりたいことリスト』を作る行為自体が、自分と向き合う行為そのものです。

頭の中でだけで考えているときは気づけなかった、自分がやりたいことに気づくことができます。
大げさに言うと、これまでの自分の生き方を振り返り、これからの自分の生き方を考え直す作業なので、自分の原点がどこにあるのか、自分の価値観は何を大切に思っているのか、を改めて気づかされるいい機会になります。

メリット③:早く達成したいという意欲がわく

『やりたいことリスト』を作るメリットその③は、早く達成したいという意欲がわく、ということ。

不思議なもので、書き出してみると『早くやりたい』という気持ちが強くわいてきます。
意識しだすと欲しくなる。人間とは欲深いですね。笑。

この気持ちは行動する勇気を与えてくれますよ

メリット④:やったことを振り返ることができる

最後、『やりたいことリスト』を作るメリットその④は、やったことを振り返ることができる、です。

『やりたいことリスト』を作っておくと、やったことを振り返ることができるようになります。
定期的に振り返ることで、達成感を感じることができたり、『やりたいことリスト』の見直しをする機会ができます。

振り返るのは、1年に1回もしくは数回ぐらいでOK。
例えば、年末年始に『やりたいことリスト』を棚卸して、今年できたことの振り返り、来年やりたいことの計画づくりなんかができると、とてもいい習慣になります

夏休みの予定どうしよう、なんて直前で悩むことはなくなりますよ。

結果、やりたいことにチャレンジする習慣がつき人生が変わる

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

ウィリアム・ジェームズ (心理学者、哲学者)

松井秀喜選手の座右の銘としても有名な言葉です。

『やりたいことリスト』を作ることで、まず『意識(心)』が変わります。
この言葉の通りで、やりたいことにチャレンジしていくという『行動』が生まれ、それが『習慣』化します

そして、その習慣は、あなたの人生をよりいい方向に変えてくれるはず。

死ぬまでに『やりたいことリスト』100項目を作るのにおすすめの時期

年末年始や連休に作るのがおすすめ

『やりたいことリスト』を作るのにおすすめの時期は、年末年始や連休です。

1回やって終わりという作業でもないし、完成度は今後上げていけばいいので、まずは第1版をまとまった休みで一気に作ってしまうのがおすすめ

ちょっとずつ長い期間をかけて作っていくやり方は、『作ること』自体が目的化してしまうので、おすすめしません。

まずは第1版を『完成させる』ことが大事です。

作った後も定期的に見返すことが大事

第1版を作ったら定期的に見返す習慣も付けましょう。
最初のほうは月に1回とか、季節ごとに1回とか、頻度が高いほうがいいかも。

私は、年末年始に必ず『やりたいことリスト』の棚卸しをする、ということを習慣にしています。

死ぬまでに『やりたいことリスト』100項目の作り方

次に、『やりたいことリスト』の作り方のコツを紹介します。

『やりたいことリスト』の作り方のコツ
  • 思いついたものをどんどん書く
  • 『できない』を考えず、すべてできる前提で書く
  • カテゴリーに分けて書き出す
  • ツールを活用する

基本的な考え方は、作業しやすいツールとフレームを用意したうえで、『なんでもできる』という大胆な気持ちで、細かいことは気にせず、思いついたものをどんどん書く、ということです。

詳しく説明していきますね。

作り方コツ①:思いついたものをどんどん書く

『やりたいことリスト』の作り方のコツその①は、思いついたものをどんどん書く、です。

作業をやってみると、細かいことが気になってきます。

気になりがちなことの例その1
  • ルンバを買う
  • 南極に行きたい

粒度の大小が気になる問題。

結論、まったく問題ないです。
夢に大小あるのは当たり前。難しい夢ばかり並べたら全然達成できないですし。

気になりがちなことの例その2
  • 香川でうどんを食べる
  • 四国一周
  • 日本一周

部分集合になっている問題。

結論、まったく問題ないです。
『やりたいことリスト』は最終到達地点を書くものではなく、あくまで現在を起点にしたときの将来のアクションを書くもの。

ちっちゃいことは気にせず、思いついたものをどんどん書きましょう。
100項目書き出すためには、立ち止まっている場合ではありません。

作り方コツ②:『できない』を考えず、すべてできる前提で書く

『やりたいことリスト』の作り方のコツその②は、『できない』を考えず、すべてできる前提で書く、ということ。

『やりたいことリスト』は大胆な気持ちで書くのが大事。
制約が一切ないとして、自分は真に何がしたいのかを突き詰めてみましょう。

作り方コツ③:カテゴリーに分けて書き出す

ここまではマインド編。
ここからはテクニック編です。

『やりたいことリスト』の作り方のコツその③は、カテゴリーに分けて書き出す、です。

思いつくままに書いていくでもいいのですが、カテゴリーを意識して書いた方が効率的です。
例として、以下の5つのカテゴリーで考えていくのがおすすめです。

おすすめのカテゴリー分け
  • 暮らす・買う】生活・買い物
  • 働く・稼ぐ・学ぶ】仕事・投資・副業・スキルアップ
  • 遊ぶ】旅行・食事・体験・趣味
  • 人間関係】家族・恋人・友人
  • その他】健康・美容など

このカテゴリーの考え方は次の通りです。

  • 自分の時間を、生活する時間、仕事する時間、遊ぶ時間に分類して、3カテゴリー【暮らす・買う】【働く・稼ぐ・学ぶ】【遊ぶ】を作成。
  • 人生の豊かさは、人間関係が大きく影響するので、カテゴリー【人間関係】追加。
  • 上記に分類されないものの受け皿に、カテゴリー【その他】を追加。

仕事は、『お金儲けの手段』なのか『自己成長・能力開発の場』なのか、その両方の価値観が共存すると思うので、副業・投資・スキルアップと同じカテゴリーで括っています。

実際には、以下のように5カテゴリーにさらにサブカテゴリーを設けて使うと使いやすいと思います。

カテゴリー サブカテゴリ やりたいこと
【暮らす・買う】 生活 〇 〇 〇 〇
買い物 〇 〇 〇 〇
【働く・稼ぐ・学ぶ】仕事 〇 〇 〇 〇
投資 〇 〇 〇 〇
副業 〇 〇 〇 〇
【遊ぶ】旅行(国内) 〇 〇 〇 〇
旅行(海外) 〇 〇 〇 〇
食事 〇 〇 〇 〇
体験 〇 〇 〇 〇
趣味 〇 〇 〇 〇
【人間関係】家族 〇 〇 〇 〇
恋人 〇 〇 〇 〇
友人 〇 〇 〇 〇
【その他】 〇 〇 〇 〇

作り方コツ④:ツールを活用する

『やりたいことリスト』の作り方のコツその④は、ツールを活用する。

おすすめは、Excelなどのスプレッドシートが管理しやすいと思います。
スマホで作る場合はメモアプリで十分ですが、『やりたいことリスト』作成用アプリもあります。

もちろん、手帳派の人は手帳でOKです。

デジタルツールのほうが棚卸しするときに楽ですが、自分が気持ちよく作業できることのほうが大事です。

死ぬまでに『やりたいことリスト』100項目の例【再利用OK】

最後に、『やりたいことリスト』を作るときの例をいくつか参考に載せておきます。
100項目作るときの参考にしてください。

例①:【暮らす・買う】生活・買い物

  • 自分の書斎を作る
  • サブスク×デバイスで快適な生活空間を作り上げる
  • 世田谷ベースのような、みんなで集まれる遊び場を作る
  • 1年の半分ぐらいは旅先で過ごす
  • 海外で2年間ぐらい生活をする

例②:【働く・稼ぐ・学ぶ】仕事・投資・副業・スキルアップ

  • 東京の高層ビルで働く
  • 経営責任のある仕事をする
  • 資産を投資・運用できるスキルを手に入れる
  • 副業でサラリーマン給与以外の収入を得る

例③:【遊ぶ】旅行・食事・体験・趣味

  • 盛岡でわんこそばを食べる
  • スカイダイビングをする
  • 47都道府県を制覇する
  • アルゼンチンでイグアスの滝に行く
  • サグラダファミリアを見る
  • 30ヵ国以上を旅する

例④:【人間関係】家族・恋人・友人

  • 記念日は家族で必ずお祝いする
  • 1年に1回は両親に会う
  • 1年に1回は旧友に会う
  • これまでお世話になった人に感謝の手紙を書く
  • 投資仲間・副業仲間を増やす

例⑤:【その他】健康・美容

  • スポーツジムに通い続ける
  • 家でもできる体幹トレーニングを始める

死ぬまでに『やりたいことリスト』100項目まとめ

いかがでしたか。

あなたの時間は、あなただけの所有物。
そして、言うまでもなく、人生で使える時間は有限です。

自分が何に時間を使うのかを考えるツールが『やりたいことリスト』。
本記事では、『やりたいことリスト』について、概要、作るメリット、作り方のコツを例示も含めて解説してきました。

自分探しの旅は、飛行機に乗らなくてもスマホの中で十分できます。
自分だけの時間を取り戻す旅に出かけましょう。

この記事が、あなたの時間の使い方を変えるきっかけになれれば嬉しい限りです。

では、また。

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