ノートパソコンは絶対にマルチモニター化して使うべき【ノートパソコンも3画面にできます】

書斎づくり

この記事はこんな人におすすめ

・動画を流し見しながら作業がしたい
・パソコンでの作業効率を上げたい
・ノートパソコンの3画面化の方法を知りたい

VGAケーブルとHDMIケーブルが両方使えるノートパソコンは多いですが、それぞれのケーブルを使ってノートパソコンを2台の外部ディスプレイに接続しても、1台しか認識されません。

ネットで調べてみると、「ノートパソコンに接続できる外部ディスプレイは1台までです」という記事が出てきて、大抵の人はここであきらめてしまいます。

私は、副業でFXをやっているので、1台の外部ディスプレイでチャート画面を常に表示したまま、ノートパソコンともう1台の外部ディスプレイで作業をする、という環境が必要でした。

FXトレーダーに限らず、ノートパソコンの3画面化はとても便利です。
本記事では、私がノートパソコンの3画面化を行った方法をご紹介します。

作業効率アップ間違いなしなので、ぜひ最後までお付き合いください。

ノートパソコンの3画面化はこんなに便利

私の基本的な使い方は以下の通りです。

  • ノートパソコン画面   :テキスト作業
  • 外部ディスプレイ1 :Excel作業 / 参照用にWebサイト表示
  • 外部ディスプレイ2 :FXチャート / YouTube・グロービス学び放題などの動画サイトをずっと表示

外部ディスプレイ2にチャートや動画などを何かをずっと表示させながら、ノートパソコン画面+外部ディスプレイ1で作業しています。

また、当たり前ですが、本体はノートパソコンなので外で作業するときは持ち出すことができます。

3画面化すると、このような感じになります。

投資をやっている、副業をやっている人は、ノートパソコンの3画面化はマストです。
作業効率やストレスが全然違います。

ノートパソコンの3画面化に必要なもの

実際に私が使ったものを紹介します。

USB3.0-HDMIディスプレイアダプタ(サンワダイレクト)

これがノートパソコンの3画面化を実現してくれるスーパーアイテムです。

ノートパソコン(Lenovo)

ノートパソコンは、USB3.0ポートとHDMIポートがついていれば基本的にはOKです。
ただし、ノートパソコンのスペックがあまりに低いと、3画面化したときに動きが遅くなる可能性があるので、古いパソコンを使い続けている人は、この機会に買い替えも検討してみてください。

液晶ディスプレイ27型(アイ・オー・データ)

2台必要です。

見やすさの面で、23インチ以上がおすすめです。
私は27インチを2台使っています。

ディスプレイも基本的にはどのメーカーのものでもOKです。
後述のモニターアームを導入する人は、紹介しているアイ・オー・データにものが付けやすくておすすめです。

なお、ASUSなどモニターアームが取り付けられる仕様(VESA規格)に対応していないものもあるので、モニターアームを導入する人は注意してください。

HDMIケーブル1.5m(エレコム)

2本必要です。
紹介しているケーブルは細くてスッキリしているので気に入っています。

モニターアーム 1画面用(エレコム)

ディスプレイを2台置くと、デスクがかなり混み合います。
モニターアームを使うとデスクが結構スッキリします。

エレコムのモニターアームは安くて使いやすいので初心者におすすめです。

モニターアーム 2画面用(エレコム)

2台ともモニターアームにするという人はこちらです。

ノートパソコンの3画面化の方法

本当に簡単です。

①ノートパソコンにドライバをインストールする
 USB3.0-HDMIディスプレイアダプタにドライバインストール用CDが付属していますので、これを使ってノートパソコンにドライバをインストールします。

②ノートパソコンにディスプレイを接続する
 以下の図のように接続します。
 1台はノートパソコンに直接、もう1台はUSB3.0-HDMIディスプレイアダプタを経由して接続します。

以上です。
一瞬で終わります。

参考までに、USB3.0-HDMIディスプレイアダプタ(サンワサプライ)のマニュアルです。

ノートパソコンの3画面化まとめ

ノートパソコンを除けば、3画面化に必要な予算は約5万円ほどです。

・ディスプレイ+HDMIケーブル    20,000円/セット×2セット
・USB3.0-HDMIディスプレイアダプタ 7,000円
・モニターアーム           3,000円

ぜひ、この機会に快適な環境を手に入れてみてはいがでしょうか。
特に副業をやっている方は、「しっかり稼いで設備投資した分を取り戻すぞ」という意気込みも込めて検討されることをおすすめします。

では、また。

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